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太陽薬局の取り組みAPPROACH

太陽薬局が取り組んでいる各種活動についてご紹介します。

IMPROVE SERVICES患者さまサービス向上のために

お薬手帳

太陽薬局では、安心・安全、そして効果的な薬物治療の一助になればと考えて、オリジナルの「お薬手帳」を用意して活用しています。
「お薬手帳」は 処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意点を記録する手帳です。お薬手帳にずっと記録しておくことにより、どのようなお薬を、どのくらいの期間使っているかなどを医師、歯科医師や薬剤師がひと目で判断できます。またある薬で副作用が発生した時には そのお薬を記録しておくことにより、再発を防ぐことができます。
そして他の病院や診療所などでお薬を処方してもらうときにも医師、歯科医師や薬剤師にこの手帳を見せることで同じお薬が重なっていないか、不都合な飲み合わせがないか等についての確認も行ってもらえます。「お薬手帳」は全国ほとんどの調剤薬局で希望すればもらうことができます。お薬手帳はお役に立つ「あなたのための手帳」です。ぜひ、お役立てください。

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ジェネリック薬

現在、ジェネリック薬の推進が医療費抑制政策のもと、国の指導として進められており、負担金が安くなるということで、患者さまのご要望が高くなってきていますが、太陽薬局ではそういった患者さま個々のニーズにお応えできるように、ジェネリック薬変更に前向きに取り組んでいます。
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グループ薬局内・来局検索システム

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太陽薬局では、各店舗間をオンラインネットワークで直結した「グループ薬局内・来局検索システム」を導入しています。
太陽薬局いずれか6店舗に来局されたことがある場合、その患者さまの基本情報(既往歴、アレルギー歴、副作用歴など)や今までの処方歴や服薬指導歴(電子薬歴導入店舗にて)を共有化することで、安心、安全、そして効果的な薬物治療が提供できます。
太陽薬局は、福岡市南区を中心に全店半径4km以内にあるため、地域の「かかりつけ薬局」としての役割を担うことができると考えております。また、患者さまの個人情報に関しては万全のセキュリティ対策を講じております。

class A(クラスA)ネットワーク

「class A」は地域社会における人々の「健康な生活」を応援する全国保険薬局ネットワークグループですが、現在 日本全国の薬局のうち約1割(4695軒/5万軒)の薬局が会員制にて登録されており、太陽薬局も昨年より会員となっております。
薬局店舗において、毎月タイムリーな健康情報満載の「Life」誌配布やclass A推奨の健康食品の販売を行っております。また、ホームページ「ゲンキ&キレイ」にて健康情報の配信も行っております。
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BUSINESS DEVELOPMENT合理的な薬局業務推進のために

在庫管理システム

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福岡県薬剤師会推薦のレセプトコンピューター「VPCS-neo」を採用しており、各店舗間をオンラインで直結した在庫管理システムを導入しています。
多店舗間のタイムリーな在庫把握を行う事で、不足薬が生じた場合でも素早く在庫確認・手配することが期待できます。また発注ロスが減るため、店舗での管理コスト、在庫金額の低減を図ることができます。

二次元バーコード

「QRコード印字処方せん」の場合、「二次元バーコード」にて読み取ることにより、スピーディでより正確な処方入力ができます。
太陽薬局では、ほとんどの店舗で「二次元バーコード」を導入しており、処方入力ミス防止や患者さまの待ち時間短縮などにつながっております。
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薬袋印字システム

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従来、薬袋(患者さまにお渡しするお薬を入れる袋)は、用法ごとに個々に手書きにて作成していましたが、現在太陽薬局では全店舗「薬袋印字システム」を導入しています。
処方せん入力が、そのまま薬袋印字に反映されますので、スピーディかつ正確に、綺麗に出力できます。
また投薬時、薬袋にお薬を詰めてお渡しする際、それらを見比べることにより、最終監査(処方入力が正確か、薬の種類および数量)にもなります。

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QUALITY IMPROVEMENT薬剤師資質向上のために

薬剤師研修(新人研修、フォローアップ研修)

入社時およびその後の教育・研修に力を注ぎ、新卒、経験者に関わらず、入社後約1ヶ月は「薬剤師研修カリキュラム」に沿って、患者さまのニーズに応えられる充実した服薬指導ができる薬剤師の養成に努めています。新卒者および現場からしばらく離れておられる薬剤師の方にも安心して勤務いただけます。
『社会人(薬剤師)としての心構え、接遇、保険調剤、病態・疾患教育、薬物治療、処方解析、薬歴記載、薬剤発注や在庫管理』など、薬剤師として幅広い知識を身につけてもらいます。また、先輩薬剤師とのロールプレイ投薬を通じてコミュニケーション能力を磨き、患者さまのさまざまなニーズに応えられる服薬指導ができるように研修を行い、他支店での体験学習なども行っています。
店舗配属後は、店舗内勉強会(メーカー勉強会やDSU検討会、学会参加のための勉強会など)やフォローアップ研修(店舗配属後の経験を共有化し、技術面・精神的にバックアップする)、全社員勉強会(接遇やDr.講演会、漢方薬、OTCなど)、地区薬剤師会勉強会(年会費・会社一部負担)を継続的に行っており、薬剤師資質向上、日々研鑚を心掛けております。
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接遇研修

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定期的に、外部講師をお招きして社員全員で行っています。
「身だしなみ」「あいさつ」「言葉使い」「電話対応」などレクチャーに加え、クイズやロールプレイも交えて学んでいます。また、具体的な事例(例:処方せんがないけれどいつもの薬が欲しい、薬が足りなかった…等)を挙げてグループディスカッションを行い、発表・ロールプレイにて皆で共有しています。こういった接遇研修を継続的に行うことで、いつどのような状況でも素早く誠意ある対応が、社員全員ができるように心掛けています。

実務実習

「薬学部・6年生教育」に伴う薬学生・実務実習(薬局・病院に2.5ヶ月ずつ)が昨年よりスタートしています。
太陽薬局では、指導認定薬剤師が3名在籍し、昨年は2名(前後期1名ずつ)の実務実習生を受け入れました。「調剤薬局の役割・業務の理解、薬品納入・検品、調剤業務、疑義照会、薬局製剤、学校薬剤師師、OTC販売」など「実務実習コアカリュキュラム」に沿って幅広く行っています。
太陽薬局では、より効果的・効率的に実務実習を行い、これからの後輩薬剤師を育成するため、事前に会議等で検討を重ね、前向きに取り組んでおります。本年も2名の実務実習生を受け入れる予定です。
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学会発表・業界誌掲載

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薬剤師の薬局業務における新しい試みや業務成果を、各種学会にて発表しています。それによって薬剤師の意識向上が図られ、業務内容のレベルアップにも活かされています。
これまでも「日本薬剤師会学術大会」や「九州山口薬学大会」などにて口頭発表、ポスター発表行っており、薬剤師資質向上、モチベーション向上のため、今後も積極的に参加・情報発信していきます。

学会発表

第36回日本薬剤師会学術大会(福岡)2003.10 口頭発表・シンポジニスト
「医薬分業の質の向上のためのお薬手帳の現状と課題 ~患者、医師、薬剤師、在宅医療の5アングルから~」
第71回九州山口薬学大会(大分)2009.11 ポスター発表
「認知症患者に対する薬局薬剤師の役割」
第64回九州山口薬学大会(大分)2000.11 口頭発表
「患者が喜ぶお薬手帳とは ~患者、医師、薬剤師のトライアングル~」
第60回九州山口薬学大会(唐津)1995.11 口頭発表
「福岡医療圏における面分業のための備蓄、調剤、研修、在宅支援センター・福岡市薬剤師会薬局」
第53回九州山口薬学大会(福岡)1987.11 口頭発表
「保険薬剤師と医薬品情報 ~医師に対する医薬品情報の活用~」

論文発表

「患者が喜ぶお薬手帳とは ~患者、医師、薬剤師のトライアングル~」 【調剤と情報89,2001.3】
「薬歴管理と薬剤情報提供 ~医薬分業の原点に立って~」 【調剤と情報109,1999.2】
「求められる薬剤師の質の向上」  【医薬ジャーナル1,1995.1】
「人として薬剤師として、心に届く服薬指導を」 【POW WOW2,1993.2】

薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業

太陽薬局全店にて、『薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業』(財団法人日本医療機能評価機構)に登録・協力しております。
病気の治療を行う過程で、医師、歯科医師、薬剤師、看護師など、さまざまな職種の人が専門家として仕事を行っています。その中において、薬局における薬剤師は“薬の専門家”として、処方せんの調剤や鑑査、服薬指導など、大きな役割を担っています。私たちは日々細心の注意を払って業務を行っていますが、思いもよらない「ミス(誤り)」が発生することがあり、これは薬局に限ったことではなく、医療機関や一般企業など、さまざまな場面においても発生しています。
通常、重大な事故が起きた背景には、過去に同様な事故に発展する可能性にあった「類似した経験」をしていることがあります。多くの場合、1件の重大な事故が起こる背景には、29件の軽微な事故が起こっており、さらには300件もの“ヒヤリ”としたことや“ハッ”とした「ヒヤリ・ハット」が起きていると言われています。
本事業では、収集した事例情報は「共有すべき事例」として分析・公開を行っており、広く医療安全対策に有用な情報として提供することを通して、重大な医療事故を未然に防止することを目的としており、太陽薬局ではそういった全国の事例を参考にして、前向きに取り組んでおります。
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MOTIVATION社員モチベーションアップのために

朝礼・社訓

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社長か専務が各店舗に1週おきの決められた曜日の朝に訪問しています!
20年来継続しており太陽薬局の強み・団結力の源となっています☺
・「太陽薬局・社訓」「調剤過誤を防ぐ10のポイント」
・「お薬手帳とは?」「後発品とは?」などのモデル文を作成しており、患者さまに尋ねられても的確に返答できるようにトレーニングします。
・皆さんからの出来事報告、共有事項、相談事項
・(社長か専務より)医療情勢やトピックス、連絡事項、会社の方向性、指示事項など伝達します。
情報交換・コミュニケーションを密にすることで、会社全体の意思疎通が図れる場となっています。

太陽薬局・表彰システム

いろいろな分野で頑張って盛り上げてくれた方々を定期的に表彰しています。
少しでも患者さまサービスの向上やスタッフ皆さんのモチベーションアップにつながればと思い、取り組んでいます。
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懇親会・レクレーション

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新年会や暑気払い会、歓送迎会など定期的に全社員集まって毎回にぎやかに飲んでいます。
特に毎年5月のレクレーションは、皆さんのご要望により観劇や小旅行、ボーリング大会など和気あいあいと楽しんでします。

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REGIONNAL CONTRIBUTION地域貢献のために

学校薬剤師、薬物乱用講演

薬剤師は薬局業務だけでなく、地域保健、公衆衛生活動に貢献することが求められています。そういった概念のもと、各小・中学校・高校において各担当校を決めて、「学校薬剤師」として『薬物乱用防止教育、水道水やプールの水質検査、教室での空気・照度・騒音検査』など子どもたちが安心して安全に学校生活を過ごせるために、定期的に活動を行っています。
太陽薬局では、2名の薬剤師が計3校担当しており、小学校や県立高校にてタバコやシンナー、大麻、MDMAなど薬物乱用防止教育を定期的に行っており、子どもたちが興味深く学習でき薬物乱用の道に陥らないよう、いろいろな実験(シンナーによってカッラーメンが容器ごと溶ける…など)も織り交ぜて授業を行っています。
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薬剤師会での活動

平成20年より福岡市薬剤師会・南支部において、社長・中島英之は会長を、専務・中島崇之は医療保険委員を務めています。
薬局・薬剤師の資質の向上を図るとともに、地域医療の一翼を担い、皆様の健康増進・公衆衛生向上の一助となれるように、日々努力しております。南支部では、さまざまな企画の参加を通じて一体感のある会活動を目指しております。
また、三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)や行政との連携を密に行っており、さまざまな活動を通じて地域の皆様のお役に立ちたいと願っております。

・在宅医療部会、南区健康フェアー、薬草観察会(早良区飯盛山飯森神社)、南区総会
・三師会ソフトボール大会、三師会テニス大会、三師会ボウリング大会、三師会ゴルフ大会
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